使い捨てメール ツール

怪しいリンクの確認

2026年10月6日更新

リンクは「paypal.com」と表示しながら、まったく別の場所へ誘導できます。ここに貼り付ければ、ツールが開かずに分解し、本当の行き先を示します。

アドレスの読み方

https://www.account.example.com/login で大事なのは ドメイン だけです。最初の / の直前にある example.com がそれです。その左側の www.account. は example.com の持ち主が自由に決められます。右側は、そのサイト内の場所を示しているだけです。

詐欺師はこのルールを悪用します。paypal.com.account-verify.top の持ち主は PayPal ではなく account-verify.top です。

ツールが見つける罠

罠例
偽のサブドメインamazon.co.jp.delivery-parcel.xyz
@の罠https://bank.co.jp@pirate-site.com
偽装された文字ラテン文字の「a」の代わりにキリル文字の「а」
IPアドレスhttp://185.220.101.4/account
短縮リンク行き先を隠す bit.ly/…
リダイレクト…?url=https://other-site.com

身につけたい習慣

使い捨てアドレスを取得する

よくある質問

ツールはリンクを開いて確かめるのですか?

いいえ、決して開きません。ブラウザー内でアドレスの文字列を解析するだけです。危険なリンクでも安心して貼り付けられます。

httpsの鍵マークがあれば安全ですか?

いいえ。接続が暗号化されていることを示すだけです。フィッシングサイトも無料でhttpsを使っています。

怪しいリンクをすでにクリックしてしまいました。どうすればよいですか?

何も入力していなければ、ページを閉じれば大丈夫です。パスワードを入力した場合は、公式サイトからすぐに変更し、2段階認証を有効にしてください。銀行の情報を入力した場合は、銀行に連絡しましょう。

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